×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

むち打ち症(むち打ち損傷)の一般的な症状・原因・病院での治療方法について

 

■むち打ち症(むち打ち損傷)の一般的な症状とは?

衝撃後、数時間後〜翌日になってから首が動かしづらい、動かすと痛い、押すと痛いなどの痛みや、熱、頭が重い感じなどの症状が現れます。

衝撃の度合いにより、症状も様々で、肩こりやこわばりなどの軽度のものから、後頭部や腕のしびれ、首や背中が動かしづらい、めまい・吐き気・全身の倦怠感、腰痛、視力障害、耳鳴りなどがおきることもあります。

 

■むち打ち症(むち打ち損傷)の原因

交通事故や、サッカー・ラグビーなどスポーツ中の接触事故などの衝撃により、首の部分がムチがしなるように前後に連続して大きく動くために、筋肉、靱帯、椎間板、血管などが損傷するものです。

損傷の型の多くは、「頸椎捻挫型」となります。

 

■むち打ち症(むち打ち損傷)の病院での一般的な治療方法

症状が様々なので、症状にあった治療方法ですすめます。

基本的には、全身の安静。 頸椎カラーの装着。 痛みには消炎鎮痛剤などを使用します。なお、頸椎カラーの長期装着は、首の筋肉の筋力低下につながるため注意が必要です。

また、症状が重度の場合、入院して薬物療法、理学療法が用いられます。

 

 

** 肩こり百科より **