×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の症状・原因・病院での治療方法

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の一般的な症状・原因・病院での治療方法について

 

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の一般的な症状とは?

特に原因もなく自然に肩が痛み、腕が上がらなくなるなど、老化とともに肩関節が痛んだり、動きが以前より悪くなるものです。

症状としては、「肩があがらない」「夜間、肩が痛んで眠れない」「動作時に痛む」があげられます。

 

■肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の原因

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)は、肩関節周辺の筋・腱・じん帯・関節包などの組織が炎症・拘縮を起こすためにおこります。

痛みや炎症は、周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻みます。さらにこれが痛みを増強させ、より動かしにくくなるといいう、五十肩の悪循環が繰り返されるのです。

 

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の病院での一般的な治療方法

大半は、時間の経過とともに痛みがとれてきますが、治療は早い時期に開始したほうが治りも早いようです。

消炎鎮痛剤の服用をしながら、温熱療法、運動療法を行います。

四十肩・五十肩は、急性期と慢性期に区別して治療を行いますが、いずれにせよ、何気ない動きがきっかけとなって激痛におそわれたら、なるべく早く診察をうけ、適切な処置を施すことが重要です。

 

四十肩・五十肩をもっと詳しく

肩こり百科の姉妹サイト 「四十肩・五十肩の勘所」をご覧下さい。

四十肩の原因・症状・から、四十肩・五十肩の治療法・リハビリ・予防解消に役立つ、四十肩体操・五十肩体操、四十肩五十肩のツボやマッサージなど。 また、四十肩・五十肩の治療に役立つ病院 治療院検索、ボランティアの先生方が回答してくれる「相談掲示板」も無料で開放しております。